2010年11月21日日曜日

お知らせ

お久しぶりです。
先日初めてカンネル&マンドリンで演奏をしました。
カンネルはカンテレの親戚みたいなエストニアの楽器です。46弦のもので、12半音全ての弦が張ってあるため、あらゆる調の曲に対応できます。
木でできていて、シンプルで無駄のない形なのですが、素朴な雰囲気もあり、たたずまいがとてもきれい。私はてかてか光っていない(ニスを塗っていない)そのままの木が大好きなので、カンネルにはとても惹かれます。もちろん音も美しく、合わせていたら北欧にいるような気分になりました。。(気分じゃなくて実際に北欧に行ってみたいです…)
カンネル&マンドリンという組み合わせ、2人ともとても気に入っています。

さて、HPのnewsのページをひっそりと更新しました。
これを読んで下さっている数少ない読者のみなさま!
11月28日と12月4日に演奏会があります。
(ちなみに28日はカンネルで、4日はカンテレです)
詳細はHPに載っているのでぜひご覧下さい。